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実はトマトよりも栄養素が豊富!ミニトマトの美肌成分と食べ方

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今日のサラダは普通のトマトにしようか、それともミニトマトにしようか…なんて悩むことも少なくないかもしれません。しかしながら、ミニトマトはそのサイズに反してトマトをも凌ぐ栄養価があるのだとか。そんなミニトマトの秘密に迫ってみましょう。

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■ミニトマトのほうが先だった!トマトはミニトマトの派生

トマトとミニトマト、というとトマトが先でミニトマトはそれを品種改良したもの、というイメージを受けがちですが、実は逆。トマトよりも先に生まれたのがミニトマトの一種であるチェリートマトと言われています。

 

■小ささに秘められた高い栄養価と豊富なリコピン

トマトにはリコピンだけではなく、ビタミンやミネラル等が豊富に含まれており、美白にも高い効果があることは周知の通り。そして、実はトマトよりもミニトマトの方が更に栄養価が高いのです。

例えば100gあたりのリコピン含有量はトマトの210mgに対してミニトマトは290mg、マグネシウムもトマト9mgに対してミニトマトは13mg、ビタミンB2にいたっては0,02mgに対して0,05mgと倍以上。

その小さな外見に反して美肌に効果的な成分をたっぷりと含んでいるのがミニトマトなのです。

 

■ミニトマトを上手に使う方法

煮込みなどにも使えるトマトに反して、ミニトマトは活用法が限られるような気もするかもしれませんが使い道は様々。もちろん、家庭菜園などで大量に余った場合は煮込みに使うとミニトマト独自の旨味の濃さが活きますし、カレーの隠し味にさっと入れると味に深みが増します。

他にもピクルスやマリネ、ドライトマトとしても美味しく、スープやパスタに浮かべたり、乗せたりしても華やかに仕上がります。ベーコンで巻いて串焼きにしてみたり、ヨーグルトなどと一緒にミキサーにかけてスムージーにしても。

小さくても瑞々しさやジューシーさは抜群のミニトマト。おやつ感覚でつまめるので間食代わりに食べるのも良いですね。

(前田紀至子)

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【参考】

トマト大学 – KAGOME

とまとのお話 – JAひまわり

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