ごきげん手帖

今すぐ試したい!話題の昆布水はデトックス効果絶大らしい

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体内をデトックスしながら栄養を補ってくれる、優秀な食材である昆布。野菜に負けないほどビタミンやネラルが豊富に含まれているとか。その昆布を使用した「昆布水」が、とても美肌に効果的との噂を聞いたのでリサーチをしてみました。

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■昆布水とは

栄養の宝庫である昆布を水に浸して作る「昆布水」。美味しいダシがとれるだけでなく、昆布も食べやすくなる事から、TVや雑誌などでも話題を呼んでいるそう。美容のために、そのまま飲んでいる方もいますが、料理に使用すると味もワンランクUPするのでオススメとのこと。

 

■昆布水と美肌の関係性

昆布にはカリウムやカルシウムといったミネラルや、DHA・EPAなどマリンビタミンと呼ばれる海由来の機能性物質が多く含まれています。それらは、脳を活性化し血液をサラサラにしてくれる働きがあるので、美肌にも効果的です。

それに加えて、アルギン酸やフコイダンと呼ばれる食物繊維が多く含まれており、摂り過ぎた脂肪や糖質、コレステロールなどを腸管内でキャッチし排出してくれる作用も。また、腸のぜん動運動を活発にする働きがあり、バランス良く摂取すれば腸内環境も改善されるとか。

さらに、紫外線によって発生するコラーゲンの分解酵素や、肌老化を促進させる活性酸素などを、フコキサンチンが無力化するので、エイジングにも効果を発揮します。

 

■昆布水の作り方

昆布水の作り方をお伝えしましょう。まず、使う昆布は、だし用昆布。産地では利尻昆布・羅臼昆布・真昆布・日高昆布などがオススメ。長昆布や竿前昆布などの食べる昆布は向かないとのこと。

(1)昆布10gを水に浸しておく

水1カップに昆布を浸し、柔らかくして切りやすいようにする(水は捨てない)。

(2)ハサミで切る

キッチンばさみで細かく切り、断面から昆布の成分を出やすくする。

(3)昆布を水に浸し3時間

容器に昆布を浸し、(1)で使用した昆布水と合わせて約1リットルにし、切った昆布を加え冷蔵庫に3時間置く。

 

なくなった後に水を足して再度使用する際は、一晩ほど置くと良いダシがとれるとか。料理は、蒸し野菜、カレーやシチュー、お味噌汁、ビシソワーズなどのスープ類に使用すると美味しくいただけるとのこと。また、そのまま飲んでもダイエットや美肌には効果的です。

 

お料理の味がUPし、さらに豊富な栄養素も摂取できる「昆布水」。すぐに作れるので、健康のためにも今日から試してみたいですね!

 (山本 朱美)

【参考】

イチオし昆布革命 – NHKあさイチ 

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