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知らなかった!秋刀魚の●●には驚きの美肌効果

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ジューシーで脂が乗った秋刀魚が美味しい季節がやってきました。魚の調理はおっくうな気がしてあまり食べていない…という人も少なくないかもしれませんが、秋刀魚には美容成分がたっぷり含まれていますので勿体ないですよ!どんな部分にどんな栄養が含まれているのか、秋刀魚の栄養の秘密に迫ってみましょう。

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■秋刀魚のワタはレチノールが、皮にはビタミンB2が豊富に含まれている

秋刀魚には良質のタンパク質や鉄分、ビタミンA、ビタミンD、カルシウムといった成分が豊富に含まれていますが、着目したいのはワタと皮。「ワタは苦くてちょっと…」「皮はつい残してしまう…」という方もいるかもしれませんが、実はワタと皮にこそ美容成分がたっぷりと含まれているのです。

肌の中のコラーゲンを増やしてくれる働きのあるレチノールが豊富に含まれているワタと、美しい肌をキープするのに欠かせないビタミンBがぎゅっと詰まった皮。この二つを食べないのは勿体ないかもしれませんよ。

 

■一緒に大根おろしを食べることで、効率よく栄養を吸収

秋刀魚と言えば、サイドになくてはならない大根おろし。大根の酵素が秋刀魚のビタミン、鉄分などの吸収を促進してくれます。是非とも一緒に食べるようにしましょう。

 

■美味しくて新鮮な秋刀魚の選び方

秋刀魚を選ぶ時はまるまると肥えて、背中からお腹にかけて盛り上がっているものを選ぶのがオススメということ。また、新鮮さを見極めるには、目にも注目。黒目のあたりが濁っていないものを選ぶようにしましょう。古くなるとお腹や内臓の部分にハリがなくなってくるので、お腹の部分に弾力があるかも目印になるでしょう。

 

秋のお楽しみの一つである、美味しい秋刀魚。「秋の食べる美容液」と言っても良いほどに肌に良い成分が詰まっているからこそ、骨と目以外は残さず食べたいものですね。

(前田紀至子)

【参考】

釧路市漁業協同組合

肌のたるみ研究所

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