ごきげん手帖

肩こりを解消して美肌・小顔になるための入浴テクニック4つ!

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日頃のデスクワークや疲れから、肩こりと長いお付き合いになってはいませんか?肩こりは血の流れやリンパを滞らせてしまう美肌の大敵。しかしながら毎日の入浴時にちょっとしたテクニックを使うことで肩こりが解消出来てしまうというのなら実践しない手はありませんよね。一度肩こり解消を意識して入浴してはみませんか?

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■入浴で肩こりは解消出来る

ずっしりと肩を重くする肩こり。慢性的な悩まされている人も少なくありませんが、コリの解消にはコリの部分を温めてあげて血行を良くしてあげたり、コリ固まった筋肉をほぐしてあげることが一番の特効薬。だからこそ毎日入るお風呂での肩こりケアが大切なのです。

  
■肩こり解消のための入浴ポイント4つ

■1:湯量と温度がポイント

肩こり解消のためにまず行いたいのは全身浴で肩までしっかり温めて血行を良くすること。40度のお湯に15~20分ほどじっくり入浴しましょう。

しかし、東京ガスの調査によると「38度の半身浴20分+シャワー3分」という組み合わせでも、全身浴と同様に肩の筋肉が柔らかくなることが分かったそう。自分に合った方を実践してみては?

 

■2:肩を動かす

次に行いたいのは肩のストレッチ。肩に力を入れて肩をぐっと引き上げた後一気に脱力します。この動作を10回ほど行うと肩周りの緊張がほぐれます。肩をぐるぐる回すのも効果的。

■3:僧帽筋を伸ばす

肩をほぐしたら、肩こりの解消の要となる僧帽筋をストレッチしましょう。お湯の中で、右腕を左腕で、左腕を右腕で伸ばして肩こりを根本から解消出来るよう意識して。

 

■4:タオルで首の温湿布

お風呂につかって温めているつもりでも意外と忘れがちなのが首を温めること。熱いお湯に浸してギュッと絞った温タオルを首に乗せて温湿布にすることで首が温まります。首を温めると全身が温まると同時に疲れも取れるのでオススメです。

 

肩までじっくりお風呂につかったり、お湯の中でストレッチしたりすることで、毎日のバスタイムが簡単に肩コリ解消への近道になるかもしれません。バスタイムを上手に活用して「コリ無し美肌」を目指してはみませんか?

(前田紀至子)

【参考】
入浴チャレンジ
肩こり緩和に効果的な入浴法 – 東京ガス株式会社

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