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朗報!チョコレートを食べてもニキビは出来ない!? 美肌づくりに活かすコツ

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昔から「チョコレートを食べるとニキビが出来る」なんて言われているものの、近年はチョコレートとニキビの悪化は無関係という論文が発表されたりもしています。更にチョコレートの選び方次第では抗酸化効果も期待出来るという嬉しいハナシも。肌に悪影響を及ぼさないチョコレートの食べ方についてお話したいと思います。

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■チョコレートとニキビは無関係?

ニキビの原因は毛穴に詰まった皮脂が原因で細菌が繁殖することで出来るというもの。また、ストレスが溜まっているときや体調の悪いとき、皮膚を清潔な状態に保っていないときなどにも出来てしまうとされています。ペンシルバニア大学の研究結果などでチョコレートを食べることとニキビの悪化とは無関係なことが証明されていたり、アメリカ食品医薬品局(FDA)ではニキビと食事とを関係づける科学的根拠はないとの見解があります。

 

■チョコレートを食べるときに注意するべきこと

チョコレート=ニキビが出来ると考えられてしまった理由は何でしょう。ポイントはチョコレートが高脂肪分食品であるということ。糖や乳脂肪分をたっぷり含んだ食品を食べ過ぎてしまうと、当然皮脂腺から出る油分が多くなってしまい、ニキビが発生しやすい環境になってしまいます。ニキビを防ぐにはチョコレートに限らず、糖分や脂肪分が多い食品を食べ過ぎない事が重要です。

 

■チョコレートの選び方

ポリフェノールの一種、カカオ・ポリフェノールが含まれているチョコレートは抗酸化効果が期待出来たり、リラックス効果のあるテオプロミンによって神経を鎮静させる作用があったりと食べ方によっては美肌効果も見込めます。ボンボンなどの糖分や乳脂肪分の多いものではなく、なるべくカカオ分の多いもので、シンプルなタブレット等を少量ずつ食べるのがおすすめです。

 

口に含むと疲れも吹き飛ぶくらい美味しいチョコレート。だからこそ上手に食べておやつやリラックスのお供としてハッピーに付き合っていきたいものですね。

 

【参考】
日本チョコレート・ココア協会 
GODIVA

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