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生理中の過ごし方で差がつく!美肌づくりを成功させるポイント3つ

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気分はブルー、体調も今一つな月経期間。それに加えて何だかどうも睡眠不足…と感じる事はありませんか?1ヶ月のうち約1/4を当てる期間なのですからその過ごし方次第で肌状態も変わってくるはず。美肌づくりをストップさせない月経期間の過ごし方を考えます。

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■なぜ月経中は睡眠不足か

月経は卵胞ホルモンと黄体ホルモンにコントロールされていますね。卵胞ホルモンとはいわゆるエストロゲンで、黄体ホルモンとはプロゲステロンという女性ホルモン。後者のプロゲステロンが睡眠と深く関係しています。排卵をするとプロゲステロンの分泌が高まり、眠気が強くなります。月経前に眠気に悩む人は多いのではないでしょうか。

とはいえども、月経中の睡眠不足の原因はホルモンは関係ないとされています。ストレスやイライラ、また頭痛や腹痛や腰痛。それに伴う不安感や憂鬱な気持ちといったものが間接的に影響してくるものであると考えられます。

 

■経血が多いと安眠出来ない?

花王が自社製品ロリエHPの読者2305名にアンケートを実施した結果によると、経血量が多い日の夜の「睡眠満足度」は?という質問に対して「あまり満足していない」「まったく満足していない」と答えた人が半数にのぼったのだそう。また、経血量が多い日の睡眠に満足しない理由は?という質問に対して最も多かったのが「ゆううつな気分になりやすい」という回答。経血量が多い事で昼夜問わず体調が優れない上に、どんよりとした気分になることで睡眠にも満足出来ないようです。

 

■月経中の安眠対策3つ

(1)便利生理用品を活用

心身共に好調ではない月経期間。それゆえに睡眠不足を感じてしまうのはもとより、衣類やシーツを汚してしまうのが気になって眠れないという意見も少なくありません。そんな悩みはモレの心配が少ない夜用のナプキンやタンポンを使うことで随分と解消されるようです。大げさだとためらわずに夜用のナプキンを活用するのも手かもしれませんね。

(2)軽いストレッチやウォーキングで血行促進

また月経中こそダルさを解消してリラッスクするためにも軽いストレッチや運動をするのが効果的。無理をしない範囲で自分が一番心地よい状態にしてあげましょう。

(3)食事は快眠レシピを活用

良質な睡眠にはメラトニンがたっぷり分泌される必要がありますが、メラトニンの原料となるトリプトファンを含む食品を意識して食事で摂っておきましょう。「眠活していますか?深く眠る快眠レシピ3つ」でお好みのものをどうぞ。

 

月経中だから仕方ないと何となくの睡眠不足を受け流す事なく、月経中でも安眠出来るように上手に月経と付き合ってゆきたいものですね。

【参考】

月経と睡眠 – 花王株式会社HP

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