ごきげん手帖

肌荒れにはどっち?ホワイトとルビーのグレープフルーツの違い

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内側からの美肌作りに役立つ食べ物、今までいろいろご紹介してきましたが、お気に入りは見つかりましたでしょうか?毎日の習慣にするのであれば、お値段もお手頃で一年通して手に入りやすいものが良いですよね。そこで今日は、身近な美肌食材として“グレープフルーツ”をご紹介したいと思います。

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■食べるならどっち?ホワイトとルビーの違い

ホワイトとルビーの大きな差は、βカロテンが入っているかどうかです。ルビーには、βカロテンが含まれています。βカロテンは、プロビタミンAといって小腸で吸収され、ビタミンAに変わる栄養素です。ビタミンAは、皮膚や粘膜を作る細胞の代謝を活発にして、お肌に潤いを与え、乾燥やシワ、肌荒れからお肌を守ります。それだけでなく、βカロテンには、強い抗酸化作用があり、活性酸素の害からお肌を守ってくれる効果もあります。

また、ルビーには、リコピンが含まれています。リコピンは、強い抗酸化作用があるだけでなく、紫外線に反応してできるシミを防ぐ働きもあります。ということは、美肌作りのために食べるなら、“ルビー”がオススメですね!

 

■栄養素だけじゃない!香気成分も注目

グレープフルーツの香りには、リモネンという香気成分が含まれています。静岡県立大学横越教授の研究によれば、リモネンには、リラックス効果、ストレス軽減効果があることが証明されています。ストレスだって美肌の大敵。香りをかぐだけでリラックス効果があるなんて、嬉しいですね!

 

■美味しい食べ方

美肌成分を含むだけでなく、香気成分も美肌作りに役立つグレープフルーツ。これは、食べないわけにはいきませんよね!グレープフルーツを美味しく食べる方法を3つご紹介します。

(1)シャンパンみたいなグレープフルーツ

【材料】

グレープフルーツ 1個

重曹 小さじ1/2

【作り方】

グレープフルーツ1/2はジュースを絞り、残りは、剥いてジュースと合わせます。そこに、重曹を小さじ1/2弱混ぜます。シュワシュワとシャンパンのような泡が出て、酸味も和らぎます。

 

(2)グレープフルーツとハーブのデザート

【材料】

グレープフルーツ 1個

水 50cc

はちみつ お好みで

お好みのハーブ ローズマリーやタイムなら1枝

【作り方】

お鍋にお好みのハーブと水、ハチミツを入れ沸騰させます。

沸騰したら火を止め、剥いたグレープフルーツを入れ、粗熱が取れたらハーブを取り除いてタッパーなどに入れ、冷蔵庫で一晩寝かせます。

ローズマリーやタイムがおススメですが、ミントなどお好みのハーブを使ってみて下さい。

 

(3)グレープフルーツのコアントローマリネ

【材料】

グレープフルーツ 1個

コアントロー 10cc程度

【作り方】

剥いたグレープフルーツにコアントローをかけ、タッパーなどの密閉容器に入れて冷蔵庫で2-3時間寝かせます。アルコールの効いた、ちょっと大人のデザートです。

 

美肌にもリラックスにも効果的なグレープフルーツ。これからは、ぜひルビーを選んで食べて下さいね!

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