ごきげん手帖

後悔先に立たず!塩分を摂り過ぎた時のまぶた腫れ・むくみレスキュー

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美容にはあまり良くないと分かっていても、時々無性に食べたくなってしまうジャンクフードや味の濃い料理。その時は美味しく食べても翌朝まぶたが腫れている!なんてことも。そんな塩分の摂り過ぎによるまぶたの腫れの解消法についてお話したいと思います。

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■塩分とまぶたの腫れの関係

塩分をたくさん摂ると、体は体内の塩分濃度を調整しようと水分の排出を抑えてしまいます。それにより、体はむくんだ状態に。特にまぶたなど皮膚の薄い部分はむくみが目立って腫れてしまうのです。私たちの体に対しての理想の塩分摂取量は意外なほど少なく、外食が多い生活であればほぼ確実に塩分を摂り過ぎていると言ってもいいでしょう。それではどれくらいの塩分摂取量が好ましいのかを確認してみましょう。

 

■理想の塩分量を改めて見直してみましょう

「日本人の食事摂取基準(2010年版)」における日本人の成人に勧められている1日あたりの塩分摂取の目標値は、男性9g未満、女性7.5g未満。しかしながら実際の日本人の塩分摂取量は現在のところ平均で1日あたり11~12gくらいとされているので、随分とオーバーしてしまっている訳です。

 

■塩分を摂り過ぎてまぶたが腫れてしまった時の対策法3つ

(1)カリウムを摂取する

塩が多めの食事の後や昨日は塩分を摂り過ぎてしまった、という時は塩分を排出してくれるカリウムを意識して食べるといいでしょう。豆類やキノコ、トマトなどをはじめ、バナナやキウイ、グレープフルーツといった果物も効果的。

(2)水分は利尿効果の高いものを摂取するように心掛ける

カリウムの多いトマトジュースはもちろん、利尿作用や水分代謝の優れたルイボスティーやトウモロコシ茶などは塩分の排出を促してくれるのでおすすめです。

(3)塩分を抑えた食事で味覚をリセットすることも大切

塩分を摂り過ぎてしまった翌日はカリウムやお茶の摂取を意識した上で、白粥や味付けが薄い食べものを食べることを意識すると良いでしょう。一度塩分を多めに摂ってしまうとクセになりがちですが、ストップをかけることも重要なのです。

 

ついつい食べてしまいがちな塩分多めの食べもの。やっぱり食べてしまった時のために対策は覚えておきたいものですね。

 

【参考】
日本人の食事摂取基準(2010年版)- 厚生労働省HP

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