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意外と簡単!? お酒を飲み過ぎた翌日のまぶたの腫れ対策

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待ち望んだ週末。友人や恋人、はたまた同僚と。翌日のことも気にせず飲みたいだけお酒を飲む時間ってなんて楽しいことでしょう。しかしながら、翌朝鏡に映るむくみきった顔と腫れたまぶただけは、直視したくない現実。そんなお酒を飲み過ぎた翌日のまぶたの腫れの予防と対策についてご紹介します。

 

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■深酒でまぶたが腫れる理由

アルコールを飲むと顔がむくんだり、まぶたが腫れたりするように感じますが、少し複雑な理由があります。ご存知の通りアルコールには利尿作用があります。お酒を飲んでいない、いわゆる“しらふ”の状態の時は尿の量を調整してくれるホルモンが脳から分泌されています。ところがアルコールを摂ることでその働きはストップ。一気に尿の量は増えてしまいます。

脱水状態になってしまった体は体内の水分を調整しようと無理矢理働きます。そして、まぶたなどは皮膚が薄い部分に血管やリンパ管などから漏れ出た水分や血液が溜まってしまい、脱水状態の体とは裏腹にまぶたが腫れてしまうのだとか。どうやら楽しい飲酒の最中、体内の細胞は大パニックになっているようです。

 

■飲酒によるまぶたの腫れを防ぐには?ずばりOOを飲む!

飲酒による翌朝のまぶたの腫れを防ぐのに一番良いのはずばり、水を飲むこと。体内に不足している水分を補ってあげることで代謝を良くしたり、水分の循環を促すことで体は通常の状態に戻ります。また、水を飲むことによって、過度な酔いや二日酔いも緩和されるので、アルコールを摂取する時は水分をこまめに摂ることを心掛けると良いでしょう。

また、おつまみを食べる際は体内の水分を調整してくれるカリウムが多く含まれるトマトやキノコなどを使ったものを選ぶのも有効です。帰宅後にシャワーを浴びる時に頭皮をはじめとしてリンパマッサージをしてあげるのも良いでしょう。

 

翌朝鏡を見て、自分のまぶたの腫れに落ち込まないためにも楽しい飲酒タイムであっても対策を怠らずにいたいものですね。

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