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朝は拭くだけでOK!洗顔料を使わないという選択

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朝のスタートから美肌にきちんとこだわりたいということで、「朝クレンジングしてる?基礎化粧品のクレンジングという考え方」という記事などもご紹介しましたが、今回は”朝は拭き取るだけ”という手段についてもお話したいと思います。ぬるま湯洗顔やクリーム洗顔などあらゆる肌質に合わせてあらゆる洗顔法がありますが”拭き取り”は一体どのような肌質に合っているのか探ってみたいと思います。

 

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■海外ではポピュラーな拭き取りオンリー

日本の水質は軟質。更に上水は基本的にそのまま飲む事が可能とされているほどに高水準のものです。したがって、顔を水道水でバシャバシャと洗っても何も問題のない環境。ですが、ヨーロッパなどの海外は水質が硬水であったり、清潔では無かったりして、水道水で顔が荒れてしまうことも少なくありません。だからこそ海外では洗顔は拭き取りでという考えが根付いていたりします。

 

■肌質によっては拭き取りの方が良い場合も

ニキビが出来やすかったり、皮脂に汚れがたまりやすい肌質の人は丁寧に泡立てた泡で顔を包み込んで洗ってあげる洗顔が合っているかもしれません。しかしながら、乾燥しやすかったり、ゴワ付きが気になったり、乾燥ニキビが出来る。そんな症状に悩まされている人の場合、洗い過ぎが逆効果にならないとも言い切れません。肌質によっては、必ずしも泡洗顔が必要だとは限らないのです。

 

■快適に拭き取りをするポイント3つ

(1)肌に合うものにこだわりましょう

肌荒れが気になったり、乾燥を改善したいから行う拭き取り。だからこそ、肌に合う拭き取り用化粧水にこだわることが重要です。それと同時に朝のスタートに使う一番最初の化粧品でもあるからこそ、自分にぴったりと合って、これだ!と思えるものを。

 

(2)丁寧に拭き取ることを心掛けて

ささっと拭き取れるお気軽感がクセになる拭き取り。ですが、楽だからといって無精に済ませてしまっては意味がありません。小鼻周りや角栓が溜まりやすいところなどは丁寧に拭き取る事を心がけましょう。

 

(3)コットン選びも重要です

ダイレクトに肌の汚れを拭き取るからこそコットン選びも重要です。拭き取りの歴史が長いヨーロッパでは何よりコットンの質にこだわるのだとか。

 

肌トラブルに悩まされている人や乾燥肌の人には効果覿面かもしれませんので、是非一度試してみて下さいね。

 

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