ごきげん手帖

美肌のために!体温を1度上げるための4つの習慣

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

36度未満は危険!肌トラブルを招く低体温の恐怖」という記事でもご紹介した通り、低体温は身体にとって良くない言われています。どのような事に気をつければ体温は上がるのでしょうか。今日は簡単に体温を上げられるテクニックをご紹介したいと思います。

 

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン

 

■体温と肌の関係

日本人の平均体温であり、身体にとって正常とされている体温は36度台。体温が問題なく高い状態であれば、風邪などのウイルスをやっつける免疫力もきちんと機能しています。

同時に体温が36度台以上であれば内臓の温度も正常に保たれ、本来あるべき働きをしてくれるので肌のトラブルはもちろん、顔や身体のむくみも遠ざけてくれるとされています。 また、代謝を活発にすることでターンオーバーも正しく行われるため、乾燥や肌の老化も防ぐ事が出来ます。

 

■体温が一度上がると血流がぐっと良くなる

血流が悪いと顔がむくんだり、くすんだりしがちですが、体温が上がることで血の流れはぐんとよくなります。血液の働きのひとつに細胞に栄養と酸素を届け、老廃物を取り除く役割があげられます。体温を上げる事によって血液の働きは活発になり、血流はぐっと良くなるのです。

 

■体温を上げるおすすめの習慣4つ

(1)根菜を食べる

基本的に南国の食べものは身体を冷やす作用があり、反対に寒い地域や冬に食べられる食品は身体を暖める作用があります。特に根菜は身体の芯から暖めてくれるのでおすすめ。胃腸にも優しいレンコンや、身体を温める効果抜群の生姜などを意識して食べると良いでしょう。

(2)入浴する

10分以上湯船に浸かる事で体温は約1度上がると言われています。と言っても、”今日はシャワーだけ””今日は時間があるから半身浴もたっぷりと”といった偏った入浴では意味がありません。大切なのは毎日湯船につかる事です。

(3)ノンカフェインでストレスフリー

人はリラックス状態の時は血流がよく、反対に緊張状態の時には血液の流れが滞りがち。交感神経を刺激するカフェインは控えてストレスフリーな生活を心掛けましょう。

(4)寝るときは靴下を脱ぐ

冷えてしまわないように靴下を履いて寝るという人もいますが、実は靴下を履いて寝ると体温がうまくコントロールされません。寝る直前までは冷えないように靴下を履くことは好ましいですが、筆者は寝る時は靴下を脱ぐことをおすすめします。

 

意外な程に簡単なテクニックで上げられる体温。習慣にして脱低体温を目指してみませんか?

 

【参考】

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

ライフスタイルの最新記事はこちら