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なんとなくでは逆効果!? コットンパックの意外と知らない正しい作法3つ

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乾燥が肌トラブルの根源!という事は周知の事実。そこで、しっかりと保湿をするためにトライしたいコットンパック。コットンパックとは、化粧水を染み込ませたコットンを肌の上に数分間おき、水分を肌の深部まで浸透させるというスキンケア方法。しかし、間違った方法で行うと効果がないどころか肌を傷めてしまうことも。今回は、正しいコットンパックの作法をご紹介します!

 

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■コットンパックの効果

“流行ってるから時々試してるけど、続けると肌はどう変化するの?”と疑問な方も多いはず!まずは、コットンパックの効果を簡単におさらいしましょう!

(1)角質層が水分で満たされるので、しつこい乾燥が防げる

(2)角質層がふっくらするので毛穴が目立たなくなる

(3)肌が柔らかくなるので、次に使う有効成分が浸透しやすくなる

このように、肌にとっては良いことだらけですね!

 

■気をつけて!コットンパックをする際のNG

ふっくら潤った理想の肌になるのであれば続けたい…でもちょっと待って!それって正しいやり方ですか?

まずは、ついやってしまいがちな長時間のパックはNG!長いと逆にコットンが乾燥し、せっかく肌内部に浸透させた水分ごと乾燥してしまいます。角質層がキャッチできる水分量と時間の長さで十分ですよ。

次に、初めて買った化粧水を突然コットンパックに使うのこともNG。肌の奥深く浸透するので、合わない場合は肌荒れにつながってしまいます。

 

■肌に効かせる!コットンパックの作法3つ

(1)洗顔後すぐに肌に乗せる

洗顔後の肌はどんどん水分が蒸発してしまいます。1番角質層が潤っていると言われているお風呂上がりのうる肌状態を保つためにも、可能な限り時間をあけずにパックしてみて!

(2)できるだけ、毎日!

肌トラブルがある時は特に水分パックを毎日続けることをオススメします。体質だと思って諦めていた乾燥肌が改善したり、何より透明感のある強い肌が育つので試す価値ありですよ!

(3)パック時間は10分以内を目安に

つい長くやってしまいがちですが、角質層に水分を行き渡らせるには、10分という短時間で十分!それ以上短くても、やらないよりはやる方が効果が現れるとか。

 

モチモチと潤った透明感のある理想的な肌を目指すには、エステより毎日できるコットンパックが効果的かも!正しい使い方を覚えて美肌を目指しましょう。

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