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紫外線対策はバッチリ!?日焼け止めの効果的な使い方

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紫外線は4月から増え始め8月にピークを迎えます。美しい肌を守るためにはきちんとした紫外線対策が必要です。その紫外線対策の一つとしてこれから必要不可欠になるのが日焼け止め。最近では日焼け止めもジェルタイプ、スプレータイプ、パウダータイプなどテクスチャーが多様化しています。どのタイプをいつ使うのが効果的?日焼け止めを塗る順番は?今日は多様化する日焼け止めの効果的な使い方をご紹介します。

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■日焼け止めはいつ塗るの?

ミルクタイプやスプレータイプ、ジェルタイプなど水分がベースとなっている日焼け止めはスキンケアで肌を整えた後に塗ります。日焼け止めは白っぽい色をしているものが多いので、そのあとの下地やファンデーションで色補正をしましょう。

使用のタイミングが違うのはパウダータイプの日焼け止め。ハウダータイプは、ベースメイクの後に使用します。パウダリーファンデの人はファンデーションの後に、リキッドファンデを使っている人は仕上げのお粉の後に使用します。

 

■日焼け止めの効果的な塗り方

日焼け止めを塗るときに大切なのは、塗り残しがないことと、肌にしっかり密着させること。特にスプレータイプは塗った後にムラができやすいので、きちんと伸ばしましょう。伸ばしたあとは、肌に押し込むようにハンドプレスをして密着度をあげます。ボディであれば、少し叩き込むくらいの気持ちで肌に密着させましょう。日焼け止めは伸ばすのではなく、たたき込むということを意識して塗ってください。

また、日焼け止めの効果を高めるためには日焼け止めを塗る前のスキンケアがとても大切です。潤ってキメの細かい肌は紫外線を跳ね返す力がありますが、乾燥した肌にはその力がなく、紫外線が肌内部に影響を与えやすくなっています。潤った肌に塗ってこそ、日焼け止めは高い効果を示してくれるのです。

 

■テクスチャーで使う場面を使い分ける

テクスチャーの好み、使用する部位や場面に合わせてさまざまなタイプの日焼け止めがでています。いつどの場面でどのタイプの日焼け止めを使うのがいいのでしょうか?

(1)メイク後の塗り直しにはパウダータイプを

メイクをしている上から水分がベースとなっているテクスチャーの日焼け止めを塗ると、当然化粧崩れがおきてしまいます。そんなときに便利なのがパウダータイプの日焼け止め。メイクの上から簡単に日焼け対策ができます。まだあまりメジャーではありませんが、紫外線を反射・散乱させてくれるパウダータイプは紫外線防止効果抜群です。

(2)海やアウトドアにはミルクタイプとスプレータイプの併用がおすすめ

海やアウトドアなど日差しを長時間浴びる時には定番のミルクタイプがオススメです。ミルクタイプは持続性が高いので塗り直しも少なく済みます。夏は露出が多いので塗り残しに注意。手が届きにくい背中などはスプレータイプを使って塗り残しをカバーしましょう。

(3)ウォータープルーフは水場で遊ぶ時だけでOK

汗で日焼け止めが流れてしまっては意味がないので、汗をかくこれからの季節はいつもウォータープルーフがいい!・・・というわけではありません。汗や水で落ちないということはそれだけ肌との密着度が高いため肌への負担も大きく、またしっかりとしたクレンジングが必要になってきます。ウォータープルーフを使うのはプールや海などの水場で遊ぶときや、なかなか日焼け止めを塗り直せない環境のときだけ。普段の生活には夏でも通常タイプのものを使い、こまめに塗りなおす方が肌への負担も少なく、美肌・美白には効果的です。

 

美白美肌でいられるかどうかは、今日からの紫外線対策にかかっています!日焼け止めのテクスチャーが多様化し、自分の好みや使う場面によって使い分けられるので、これらを駆使して紫外線が強い季節に備えましょう。

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