ごきげん手帖

さするだけでOK!みるみるクマ・シワ・ほうれい線を一掃する方法

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最近TVや雑誌で取り上げられることが多くなった「かっさ」を使った美容法。「かっさ」マッサージは、ストレスなどから滞ってしまいがちな東洋医学でいう「気」と「血」の通り道である「経絡」の流れを促すことによって、毒素を輩出して血流やリンパの流れ良くし、さまざまな肌悩みを解消してくれます。

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■どんな「かっさ」を使ったらいいの?

老廃物を効果的に流しだすために、冷たい天然素材(石、水牛の角、陶器)のものが良いです。 形も様々ですが、選ぶ上で一番大切なのはご自分で心地いいと感じるものであること。肌に当てた感じの気持ちよさ、握った手のフィット感を優先しましょう。

専用「かっさ」も売られていますが、市販の「れんげ」が手軽な代用品です。そう、ラーメンスープをすくう「れんげ」です。握りやすく、肌あたりのいい「れんげ」探してみてください。

 

■肌悩み別「かっさ」マッサージ3つ

・くすみやクマ、吹き出ものが気になる人に

 

A

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(1)額の中央→こめかみ(※A)へ

(2)鼻の脇(※B)→(※C)→頬骨の下(※D)→耳の下のくぼみ(※E)へ

(3)耳の下のくぼみ(※E)→首、鎖骨まで流すように

 

・顔のシワ(ほうれい線や目の周り)が気になる人に

B

(1)口角を引き上げるように、唇の脇(※F)→(※G)→(※H)→(※I)目の中央の下まで

(2)鼻の脇(※B)→目頭(※J)→眉毛(※K、L)→こめかみ(※A)→目尻(※M)→(※I)→目頭へ

 

・顔のたるみが気になる人に

C

(1)唇の下の凹んだところ(※N)→顎、フェイスライン(※O、P)→耳の下のくぼみ(※E)へ

(2)唇の脇(※F)→耳の下のくぼみ(※E)へ

(3)鼻の脇(※B)→(※G)→頬骨の下(※D)→耳のくぼみ(※E)

 

難しいツボの名前を入れましたが、「かっさ」ではツボ刺激より、流すことが大事です。気持ちいい圧でマッサージをして、スッキリした明るい顔になりましょう。是非実感してみてください。

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