ごきげん手帖

話題のブルーライトと美容には深い関係があった!? 働く女子のクマ問題

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よく耳にするようになったブルーライト。実は働く女子の美容に深い関係があることを知っていましたか?なかなかとれない目の疲れ、目の下のクマの原因はもしかするとブルーライトによるものかもしれません。今日はブルーライトと働く女子のクマの関係についてお話します!

メガネ女性

 

そもそもブルーライトって?

ブルーライトとは可視光線(目に見える光)の中で最もエネルギーが強く、波長が長い光のこと。目の角膜や水晶体を通過して網膜まで到達し、疲れ目の原因になるといわれています。

パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイは従来のブラウン管テレビよりもより多くのブルーライトを発光していてるため、現代人はブルーライトに接触する時間が非常に多く、長いといえます。

 

クマはクマでもPCをよく使うひとに見られるクマ、その理由とは?

目の下にクマができてしまう原因は様々ありますが、パソコンやスマホをよく使う、働く女子にできやすい種類のクマがあります。それが“青グマ”。青グマは目の周りの血行不良が原因です。目の下の皮膚は非常に薄いため、血液の色が透けて見えた状態が青グマなのです。

なぜ青グマが働く女子に多いのかというと、主な原因は2つあり、ひとつは、長時間のパソコンの使用により首や肩が凝り固まり、血行不良を起こすから。もうひとつはLEDディスプレイから発光されるブルーライトの光。目にとって非常に強く、長時間浴びていると眼精疲労をおこし、目の周りの血行を悪くするからです。

また、ブルーライトは体内時計や概日リズムを崩すとも言われており、良眠の妨げにもなることから寝不足による血行不良を引き起こす原因にもなります。

 

働く女子の青グマ、その解決策とは

では働く女子が青グマを作らないためにはどういった解決策があるのでしょうか?その解決方法を3つご紹介します。

(1)血行不良の改善

青グマの主な原因は血行不良です。目の周りの血行だけでなく、首や肩の血行も良くすることでクマを改善しましょう。血行を促進するためには温めることが大切です。ホットタオルで目の周りや肩、首の後ろなどを温めましょう。また、肩回しやストレッチなどで、コリや疲れをとることも大切です。

 

(2)寝る前のパソコンの使用やスマートフォンの使用を控える

ブルーライトは脳を興奮させる効果があります。寝る前にパソコンやスマホを触ってしまうと、いざ寝ようとしても脳が興奮したままなので、眠りが浅くなったりして良眠がとれなくなってしまいます。クマのできる大きな原因の一つである寝不足を回避するために、寝る前はなるべくブルーライトに接触しないようにしましょう。

 

(3)PC用メガネを使う

一日で浴びるブルーライトの量を軽減できれば、目の疲れも軽減できます。そう考えた時に便利なのがPC用メガネ。現在市場で販売されているPC用メガネはブルーライトを平均35~50%カットしてくれます。働いているとパソコンやスマートフォンの使用時間を短くするは難しいので、こういったメガネを利用して眼精疲労を防ぎ青グマができないようにしましょう。

 

なかなか治らない目の下のクマ、ブルーライトが原因だったかも…?という方もいらっしゃるのでは?ブルーライトに接触する時間を減らしたり、パソコンやスマホを長く使用するときにはPC用メガネをかけるなどして、目の下にクマができないよう気を付けましょう!

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