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肌の奥まで届かないのは損!間違った美容液の使い方3つ

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スキンケアのスペシャルアイテム、美容液。少し高価ではあるものの、その効果を考えれば投資は惜しくない!と重宝される基礎化粧品の核とも言えるアイテム。ですが、使い方を間違ってしまうと、肌の奥まで届かず効果が半減してしまったり、本来の効果が得られないこともあります。そんな勿体ない失敗を防ぐためにも、間違った使用法をしていないか、今一度確認してみましょう。

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■そもそも美容液ってどうして必要?

「何となく必要な気がして何となく美容液を使っている…」もしかしたらそんな人もいるかもしれません。そもそも美容液ってどうして必要なのでしょう?美容液の役割とは?

一言に美容液と言っても、ありとあらゆる効果や成分のものがあります。しかしながら「肌のサプリメント」とも言われたりする美容液。化粧水などと比べて有効成分が多く含まれていたり、濃度が濃かったりと、まさに少し贅沢な基礎化粧品なのです。化粧水、乳液、クリーム、そんな必要最低限のスキンケアだけでは肌の調子が整わない時や、肌の疲れや乾燥、たるみなど特定のテーマが気になる時に導入すべきアイテムが美容液と考えて良いでしょう。

 

■美容液が奥まで届かない間違った使い方3つ

(1)乾いた肌にそのまま塗り込む

いくら乾いた肌にそのまま美容液を塗りこんでも、美容液の成分は肌に浸透する事はありません。重要なのは角質層のバリアをも突破させて美容液をしみ込ませること。角質層の水分を増やして、肌を柔らかくすれば美容液の吸収がグンと上がります。そのためにもお風呂にしっかりと浸かったり、お風呂上がりの化粧水は素早くたっぷりと塗り込みましょう。この時バシバシと肌を刺激すると肌の負担になってしまい、角質層が厚くなる恐れがあるので気をつけて。

 

(2)肌が冷えた状態で塗り込む

肌の温度が低い状態だと、浸透しにくくなってしまいます。低体温の肌だと血行も悪く肌の代謝が良くないこともあり本来の効果が充分に期待出来ないことも。蒸しタオルやスチームパックを使って肌の温度を上げ、上手に浸透させましょう。

 

(3)肌が荒れているときの美容液

肌が荒れて角質層のバリアが機能していない状態では美容液の効果は期待出来ず、ただただお肌の負担になってしまいます。意外ですが肌が荒れているときは美容液の使用を控えてシンプルなケアを心掛けるのがいいでしょう。

 

いかがでしたか?何となく陥りがちな美容液の間違った使い方。せっかくのスペシャルなアイテムだからこそ、正しい使い方で存分に効果を実感したいものですね。

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