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誰でも作れる!酵素ジュースの基本の作り方【後編】

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誰でも作れる!酵素ジュースの基本」では酵素ジュースを作る際に必要な材料・選び方をご紹介しました。この回ではいよいよ作り方と、美味しい材料の組み合わせ方をご紹介します!

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■材料の切り方

2cm角を目安に切りましょう。小さく切ったほうが、お砂糖と早くなじみますし、かさ張りません。果物も野菜も、皮ごと全部使いますので、有機野菜を選ぶと良いでしょう。

 

■作り方

お砂糖と果物・野菜を交互に重ねます。果物・野菜が1kgでしたら、4回程度重ねて仕込むのが良いので、お砂糖は6等分、果物野菜は4等分にしておきます。

まず、ビンの底に1回分のお砂糖を入れ、その上に1回分の果物・野菜を入れます。この工程を繰り返し、最後に残り1回分のお砂糖を一番上にのせて、お砂糖で果物・野菜に蓋をします。

もっと多く作る時は、この重ねる工程を増やして下さい。5キロで10回程度です。

 

■発酵期間

お砂糖が完全に溶けるまで(2~3日)は、朝晩2回、混ぜましょう。底に溜まったお砂糖を溶かすように、しっかり混ぜます。直射日光の当たらないところで保管して下さい。

お砂糖が完全に溶け、発酵が始まると細かい泡がたち始めます。季節や材料にもよりますが、1週間以上かかる事が多いです。

細かい泡が立ち、材料が小さく縮んでスカスカになったら漉します。(2週間程度を目安にして下さい。)

ここで漉さずに、さらに発酵を進めると色が黒くなってきます。1か月程度迄発酵させても構いません。

 

■漉した果物・野菜の使い方

漉した果物・野菜にも酵素が沢山含まれていますので、そのまま食べても良いですし、市販のお茶パックなどに入れてお風呂に入れれば酵素風呂になります。

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■おススメの組み合わせ

※どのレシピも皮や種、葉、根も捨てずに、良く洗って使って下さい。

・初めての酵素ジュース

リンゴ・キウイ・オレンジ それぞれ同量

ミントやローズマリー、タイムなどのハーブを加えても美味しく仕上がります。フルーティーな香りで飲みやすいです。

 

・春の酵素ジュース

人参・ブロッコリー・春キャベツ それぞれ同量

果物が入っていないので、少し飲みにくいかも知れません。心配な方は、オレンジやリンゴを加えると良いでしょう。

 

・夏の酵素ジュース

トマト・キュウリ・スイカ・セロリ それぞれ同量

スイカは皮ごと、セロリは葉も全部使いましょう。

 

・秋の酵素ジュース

柿・梨・無花果 それぞれ同量

優しい味で、こちらも初心者の方にもおススメの組み合わせです。

 

・冬の酵素ジュース

カブ・小松菜・オレンジなど柑橘類 それぞれ同量

長ネギや大根も冬野菜です。独特の味に仕上がりますが、チャレンジしても楽しいと思います。

 

 

いかがでしたか?まだ作っていない方、ぜひ初めての酵素ジュースにチャレンジして、お気に入りのレシピを見つけて下さいね!

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