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手遅れになって後悔したくない!PM2.5、黄砂、花粉から肌を守る方法

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最近巷を騒がせているPM2.5や黄砂、花粉。その単語を聞くだけでも何とも憂鬱な気持ちになってしまいます。更にそれらの物質のせいで肌がごわついたり痒くなったり荒れてしまったりした暁には何ともブルー。今日はそんなPM2.5や黄砂、そして花粉から肌を守るべく対処法を提案したいと思います。

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■対策していないとどんなリスクがあるの?

肺がんや呼吸器・循環器の病気を招くと言われているPM2.5ですが、お肌への影響も甚大。肌荒れや蕁麻疹も引き起こすそう。また、花粉症や黄砂による肌荒れ、痒みを経験した事がある人も少なくないはず。実はこれって花粉や黄砂が乾燥した肌や皮膚を刺激してしまうのが主な原因だとか。またPM2.5や黄砂の物質自体が身体に悪影響なのは明確なので「そのうち治る」「時間が解決してくれる」なんて思わずにきっちり対策した方がベター。

 

■スキンケアのポイント3つ

(1)蒸しタオルでごわついた肌をほぐしてあげる

水にぬらして軽く絞ったタオルをビニール袋に入れて包み、30〜60秒電子レンジで温めるだけ。電子レンジで簡単に作ることが出来る蒸しタオルを肌にあてて優しく包み込んであげましょう。ごわつく肌が緩和されるだけではなく、アレルギー症状によるむくみも改善されます。

 

(2)しっかり保湿でバリア機能を高める

この時期に保湿をしていない乾燥した肌は、まるで空き巣が多い街で戸締まりをきちんとしないお家のようなもの。そう、格好の標的なのです。保湿を怠って乾燥してしまった肌はバリア機能を失ってしまうのでPM2.5や黄砂、花粉の影響を受けやすいというわけです。低刺激な化粧水を普段よりたっぷり使ったり、皮が剥けがちな鼻の下にワセリンを塗込んであげたりするのが効果的。日中用化粧水をこまめに使うのもオススメ。

 

(3)ハーブやアロマでアレルギー症状を撃退

ユーカリには抗アレルギー作用があります。ユーカリの精油を数滴ハンカチにしみ込ませて時々アロマを嗅いだり、少量のホホバオイルとユーカリ1、2滴を混ぜたもので胸元やこめかみなどを優しくマッサージしてみて。また花粉症やアレルギーや皮膚炎の改善に効果的とされ、ヨーロッパや北アメリカで古くから飲まれているネトルティーを取り入れてみるのもいいかもしれません。

 

■最新アイテム2つ

(1)携帯型クロスプラズマイオン発生機「ブルーア」(トライウィン)


もはや私たちの日常生活に不可欠となりつつあるプラズマイオンですが、なんとこちらは首からぶらさげられるクロスプロズマイオン発生機。放出したイオンで空気中の水分を清浄させるほか、肌の保湿にも一役かってくれるそう。更にスギやブタクサの花粉までもイオンが取り込み、鼻やのどの粘膜に付着するのを防いでくれるので、くしゃみや目のかゆみを改善してくれるとか。

 

(2)インフルライフセーバーマスク(株式会社日本食品)

手軽に使いやすくて心強いのがマスクという存在。ガスマスクのようなマスクも登場しつつある最近のマスク事情。だけど、仰々しすぎるのはちょっと…という気持ちも捨てきれません。インフルライフセーバーマスクは、通常使っているマスクと大差ない見た目であるにも関わらず、粒径0.1ミクロンの粒子を99%以上カット、実際の実験でもPM2.5を99.7%以上捕集したというから安心のようです。

 

私たちの日常生活を悩ませる有害物質やアレルギー物質。対策をきちんとして肌や身体を守りたいものですね。

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