ごきげん手帖

盲点?見落としがちな洗顔ネット保管ポイント2つ

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みなさん美肌作りのために、様々な工夫や努力をしていらっしゃると思います。けれど、見落としがちなのが洗顔ネットのお手入れ!気にいっていたのに!毎日使っているのに!気が付いたらカビてしまっていたなんて経験ありませんか?最近ではボリュームのあるタイプのネットも人気です。今日はそんな洗顔ネットをカビさせない保管方法をご紹介します。

盲点?見落としがちな2つの洗顔ネット保管ポイント

見落としがちな2つの保管ポイント

洗顔ネットは簡単にホイップクリームのような泡が作れて便利ですが、水分をしっかり切らないと雑菌がすぐ繁殖してしまいます。しかし、ポイントはそれだけではありません。ちゃんと水気は切ったはずなのにカビてしまったという経験をした方もいらっしゃることでしょう。その犯人となるもう一つのポイントとは何でしょうか?それは浴室です。浴室は、温度も高く湿度も高い、さらに通気性も悪く、まさに雑菌にとってはもってこいの場所なのです。つまり、洗顔ネット自体の保管の仕方と、浴室のケアの両方がポイントになるのです。

 

1:ネットの保管ポイント

(1)洗顔ネットは、身体と一緒にタオルでサッと拭きましょう。

(2)吸盤つきフックにかけましょう!置くよりもつるす事を心掛けましょう。

(3)フックがつかない材質の場合は、洗面台のタイプによってはS字フックをかけられる場合もあるでしょう。

(4)フックがつかない材質で(3)もできない場合は、クレンジング料などアイテムのボトルにかけましょう。

(5)ボトルの上に傘のように乗せて水気を取りましょう。

 

盲点?見落としがちな2つの洗顔ネット保管ポイント

 

2:浴室での管理ポイント

(1)お風呂上がりには浴室の換気扇をつけましょう 。

(2)窓がある場合は窓をあけましょう 。

(3)浴室を出る時には浴室全体に冷水をかけ室温を下げましょう。

 

いかがでしたか?洗顔ネットは水気さえ切れば良いと思っていませんでしたか?実は浴室自体の管理も必要だったのです。両方のポイントをしっかりおさえる事で快適な洗顔が出来ます。毎日の洗顔で素敵な素肌を手に入れましょう。 

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