ごきげん手帖

必見!健康的な美肌を引き寄せる魔法のおやつ「きなこ」

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お正月太りでダイエットを考えている人もいるのではないですか?ダイエット=我慢・忍耐・食べないと考えている人も多いはず!実は、食べない=ストレスになりかえって逆効果になる事があるのです。

我慢して1回の食事にドカっと食べてしまったりすることの無いように、食べる内容によっては食べる回数を増やしたほうが良いのです。つまり、おやつは我慢しなくて良いとも言えます。毎日忙しいごきげん手帖読者のみなさんに、今回はどうせ間食するなら美肌も叶うという素敵な食材をご紹介します!

間食するならコレ!美肌も叶うおやつランキング

■おやつの基本

まず、大前提としておやつを食べて良いからと言っても、高カロリーなものを食べては元も子もないです。おやつは、食事と食事の間に摂る事で次の食事までの我慢を減らし、ドカ食いしないようにする役目もあります。

基本的に1日の摂取カロリーを1,800kcalとした場合、1割程度を間食の目安として摂ると太り過ぎる事もなくおすすめです。つまり、1回の摂取カロリーを100kcalと考え、2回に分けて摂るなどアレンジもできます。

 

■おすすめ!きなこおやつトップ3

おやつには、和菓子系のものがおすすめです。糖質と脂質の両方が含まれている洋菓子に比べ和菓子は脂質をほとんど含まず、ヘルシーに召し上がれます。そして特に美容におすすめなのが、きなこです。

きなこがおすすめな理由は次の通りです。

・きなこの大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンによく似た作用を持っているので、肌をみずみずしく保ち、更年期障害や骨粗鬆(そしょう)症を防ぐなど、女性に嬉しい成分なのです。

・きなこに含まれる大豆ペプチドは、基礎代謝を高めてくれる働きがあります。つまり、痩せやすい体質になる鍵となってくれるのです。

・きなこに含まれる大豆サポニンは、脂肪の合成や吸収を抑えたり脂肪の分解を促進する働きがあるので食べながらのダイエットにもってこいなのです。

それでは、管理栄養士である筆者がおすすめするきなこおやつトップ3をご紹介します。

 

■1:きなこ豆乳ドリンク

豆乳200ミリリットルにきなこを大さじ1~2杯入れて、そこにハチミツを適量入れシェイカーなどで混ぜます。きなこの栄養効果はもちろん、豆乳のイソフラボン効果や蜂蜜に含まれるビタミン類の相乗効果で美容にはもってこいのおやつです。きなこに含まれる繊維で腹もちも良く、お腹が空くのを抑えてくれます。しっかりと甘味も感じられるので、甘いものが食べたい時にもおすすめです。

もっと手軽なものが良い方は、「忙しいこの時期に!0円の白湯でできる簡単美肌ケア法」、もチェックしてみてくださいね。

 

■2:寒天きなこ

市販の寒天に、きなこと黒蜜を適量かけて頂くヘルシーなおやつです。寒天の80%は食物繊維でカロリーもほとんどなく、100倍も水を吸収する性質があるのでお腹も膨れます。ですから満足感もありながらきなこや黒蜜のミネラルの美容効果も得られるおすすめおやつなのです。

 

■3:きなこバナナヨーグルト

ヨーグルトにバナナをスライスしたものときなこをトッピングし最後にお好みで蜂蜜をかけます。ヨーグルトの乳酸菌によって腸の中をお掃除し、バナナのカリウムで余分な余分な老廃物を排出し、さらにきなこの栄養素と蜂蜜のビタミンを一度に摂取できる優れたおやつです。身体の中からキレイになれます。

 

みなさんいかがでしたか?どうせ間食するなら美肌も叶う食材をうまく取り入れてストレスなくダイエットと美肌の両方を手に入れましょう。お腹がすいたら是非、きなこのおすすめおやつを試してみてくださいね!

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