日本すっぴん協会

そんなに夏疲れしていますかお肌![日本すっぴん協会 会長コラムvol.3]

2012/09/06

コラムニスト : 岡本 静香



『夏のお疲れ肌』『夏のSOS』『夏のダメージ回復』
などの言葉攻撃をびしばし受ける今日この頃。

秋へのわくわくで溢れているのに、
そんなわたしは疲れているのかと、びくびくしてしまいますね。

たぶんそこまでの“自覚”がない夏ダメージ。
紫外線は恐ろしかったのですよ!と言われ言われ言われ続けてケアを始めるのかな。教えて頂いているのかな。

とは言っても、
お肌の重ね着である日焼け止めは毎日塗っているし、重くても日傘をさし続けたし、スペシャルな美白化粧品も使っているけれど?
という方が多いと思います。がっと噛み付きたくなるよね。情報に。

わたしは『夏のダメージ』=乾燥
だと思っています。

紫外線は潤いを奪い、
日焼け止めはお肌を強張らせてしまい、
美白化粧品を使っていることで、安心して、しっかりと浸透させるのを忘れてしまったり。

そんなこんなで乾燥への道を日々ゆっくりと進み続け・・・やだこわい。

なので潤いをたっぷりと補給するのが、
この季節に取り入れたいケア。

お気に入りの潤いケアをご紹介致します。


1.導入美容液をつける
トランスダーマC。こちらは夏から取り入れている美白美容液。
洗顔後一番にお肌につけるものは、一番お肌に影響があると思っていて、
大切に選んでいます。

とろっとしたテクスチャーなので、
マッサージをしながらつけていって。
10分程置いてから次のケアに行く商品なので、その間にボディークリームを塗ったり。お水飲んだり。寝転んだり。


2.化粧水を手のひらで包み込むように
コットンでの潤いケアも好きなのですが、この時期はお肌のご機嫌伺いをするという意味もあってハンドでケア。
(a)手のひらに化粧水を乗せ、頬を包み込みます。
(b)もう一度手のひらに化粧水を乗せ、今度はおでこと顎を包み込みます。

(a)と(b)を何度か繰り返してね。
その時の元気とやる気に合わせてね。

ケアへの気持ちが高まる時は、(a)(b)を20回ぐらい繰り返します。
もちもち度はすごいです。


3.乳液をつける
こちらは薄く一度つけ、
頬にもう一度重ねづけます。


4.アイクリームを目の周り、口の周りにつける
この辺りシワできたらね、
困りますから、
眠る前に。
目も口もよく動き一日がんばっているのでいたわって。


スキンケアのフルコース。
お肌は潤うと白くなるのでくすみも退治です。

ケアも段々と秋仕様になっていく感じ、楽しめたらいいですよね。
だから疲れてる疲れてる言わないで!

Profile

岡本 静香

岡本静香Official Web Site

美容家。 日本すっぴん協会立上げ時から企画・運営に参画。2012年7月27日、会長に就任し、すっぴん美人のキャスティングからインタビュー、ライティングまで幅広く担当。2017年9月30日まで会長を務める。 現在は若手美容家として活躍中。美容サロンの主催や、雑誌の連載多数。 独特の世界観を持って綴る美容コラムやSNSでの動画発信が人気を集めている。

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