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人気美容家直伝!紫外線にも負けない“白ツヤたまご肌”習慣

2018/07/10

コラムニスト : 日本すっぴん協会編集部

2018年6月25日、桃谷順天館のプレステージオリジナルスキンケアブランド「RF28」が、横浜高島屋で美容家・深澤亜希さんとのセミナーを開催!
内側から発光するような美肌が印象的な深澤さんが、“白ツヤたまご肌”の秘密を教えてくださいましたよ。



この夏おすすめのケアは?

美肌になるための4本柱は「食生活」「睡眠」「運動」「スキンケア」だという深澤さん。


この4つに共通して大切なのが“肌の代謝を高める”ことだそうで、その中でも手軽にお肌の代謝を高められるのがスキンケア。


深澤さんによると、この夏のケアは、
【1】角質ケアでお肌の代謝を促進
【2】ビタミンC入りアイテムで、抗酸化を意識したスキンケア
がおすすめなのだそうです!



毎日の角質ケアで明るいお肌へ

また、「できてしまったシミは、ターンオーバーして排出することでしか取れないんですね」とも深澤さんからお話が。
特にターンオーバーの周期が遅くなりがちな30代からは、角質ケアを取り入れることで「ずいぶんとお肌の明るさやキメも変わる」だけでなく、「肌表面の不要なものを角質ケアで取り除いてあげると、その後のスキンケアの浸透も良くなります」ともおっしゃっていましたよ。


▲「RF28 クリアドロップ EX」は、毎回のスキンケアの始めに取り入れることで、肌表面に残った角質をほぐしていくバイオピーリング。購入後に液体と粉末を混ぜてから使うタイプで、「生の酵素を作りたててでそのまま肌に届けられるフレッシュさがポイントです」(深澤さん)



紫外線を浴びたあとの72時間が勝負!

おうちに帰ったらソファーで一息・・・。
の前に、帰宅後の即行クレンジング&スキンケアの大切さについても、深澤さんからお話がありました。



「これからの季節、紫外線を浴びるとすぐにシミができてしまうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、シミの原因となるメラニンは、紫外線を浴びてから約72時間後に生成されると言われています
帰宅したらすぐにメークを落とし、美白ケアすることで、シミやくすみの原因もかなり防いでいくことができますよ」とのこと。


こういった少しの工夫も美肌につながっていくと考えると、前向きな気持ちでスキンケアを続けることができそうです。



眠りにつく時間帯よりも大切なことは?

今回の美容セミナーでは、早く寝ないとお肌に悪い!と感じていた女性に朗報も。


「一般的に、夜の10時~2時に眠りについていることが大切と思われる方が多いかもしれませんが、実は、最新の研究では、眠りについてからの約3時間を熟睡することの方が大切と言われています」



「もちろん早く寝るに越したことはありませんが、眠りについてからの3時間を熟睡することでお肌のターンオーバーが促され、肌の修復や再生に関わる成長ホルモンが最も分泌される」(深澤さん)のだそうで、忙しい女性でも安心できるようなお話も伺えました!



朝のたっぷり柑橘系フルーツに注意?

最後に、気をつけたい朝の食習慣に関する話題もご紹介。



「例えばレモン水を召し上がったり、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘系の果物を朝の食卓に取り入れている方もいらっしゃると思います。ですが、それらの柑橘系の果物にはソラレンという紫外線感受性を高めてしまう物質が入っているものがあり朝食べて出かけると、余計に焼けやすくなってしまうという側面が実はあるんですね」(深澤さん)。


日が落ちてから食べれば翌朝には代謝されているそうなので、夕方以降に柑橘系のものを取り入れるのがおすすめということでしたよ。



いかがでしたか?
日々の小さなところからでもスキンケアや生活習慣を見直すと、お肌が整っていき、なりたいお肌へ近づいていくことができそうです。皆さんもぜひ、深澤さんのキレイのメソッドを取り入れてみてくださいね!

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