日本すっぴん協会

乾燥する季節に持ち歩きたい!保湿もメーク直しもできる多機能バーム2選

2018/09/14

コラムニスト : 橘めぐみ

こんばんは!
日本すっぴん協会編集部の橘です。


猛暑が続いた夏がようやく終わり、日に日に秋らしさを感じるようになりましたね。
この時期になると、肌の乾燥が気になり始める方も多いのではないでしょうか?


そこで本日は、さまざまな使い方ができる保湿アイテムをご紹介します!


MiMC エッセンスハーブバームクリーム」は、クリームのようになめらかで、肌によくなじむ美容液バーム。
水を一滴も使用せず、厳選した天然成分のみでつくられています。


基本的にはスキンケアの最後に使いますが、化粧下地として使うほか、リップや目元にも使えるとっても万能なアイテムです。


美肌づくりに欠かせないビタミンやミネラルが豊富な「プロポリスエキス」(保湿成分)を配合。すこやかな肌へと導きます。


指先にとってみると、バームなのにやわらかく、肌にすっとなじむのが印象的。なじませたあとは肌がなめらかに整い、ツヤがプラスされます。


私は保湿クリーム代わりに使ったり、指先の保湿に使ったりすることが多いですが、少量でも良く伸び、肌がしっとりとしてうるおいますよ。


続いてご紹介するのは、「エトヴォス ミネラルトリートメントバーム」。
ミネラルと美容保湿成分のみでつくられた、スティック型の多機能バームです。


かさつく唇や肌、爪周りにも使うことができ、乾燥や肌荒れを防ぎます。
メークの上から使うこともできるので、乾燥が気になったらすぐに保湿することができますよ。


また、とても微細なパールが入っているため、くすみカバー効果も期待できます。


肌に伸ばすと、バーム特有のしっとり感はありますが、ベタベタすることはありません。
パールは目立ち過ぎることなく、とてもさりげないので、どの部分にも気にせず使えるはず。


私は、リップクリーム代わりに持ち歩きつつ、乾燥が気になる目元の保湿にも使っています。


多機能保湿アイテムを、ポーチの中に忍ばせて。

今回ご紹介したような保湿バームは、乾燥対策だけでなくメーク直しにも役立ちます。


バームは油分が主成分なので、崩れてしまったメークの上から少量をなじませて、
きれいなスポンジでふき取れば、簡単にオフすることができますよ。


ベースメークがヨレてしまったときはもちろん、ポイントメークのお直しにも対応可能。


マスカラが落ちて目の下が黒くなってしまったら、バームを少量とり、
黒くなった部分に綿棒を使ってなじませれば、こすらずするっと落とすことができます。
(ただし、バームを使ってお直ししたときには、軽くティッシュオフするなど、油分を適度に抑えることを忘れずに行ってくださいね!)


ひとつ持っているだけでいろいろな使い方ができるバームは、ポーチの中に入れておくととっても便利です!
ぜひ皆さんもお試しを^^

Profile

橘めぐみ

橘めぐみ

大手化粧品メーカーの美容部員を経て、美容メディアの編集者に。現在は「LBR」(http://lbr-japan.com/)の編集を主に担当するほか、2018年4月より「日本すっぴん協会」において美容コラムを連載開始。 化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ、化粧品成分上級スペシャリスト、メイクセラピーアドバイザー、スキンケアマイスター、コスメマイスターの資格を保有する。趣味は、週末に美味しい“かき氷”店めぐりをすること。

橘めぐみさんの関連記事

新着記事

もっと見る

新着コラム

もっと見る