日本すっぴん協会

内側からも紫外線に負けない肌へ。インナーケアアイテム2選

2018/07/06

コラムニスト : 橘めぐみ

こんばんは。
日本すっぴん協会編集部の橘です。


7月に入り、いよいよ本格的な夏到来となりましたね!


海やプールなどはもちろん、キャンプなどのアウトドアも楽しめる季節。
野外での音楽フェスも多いですし、ワクワクするようなイベントがたくさんありますよね。


そこで本日は、「太陽の下でも日焼けを気にせず楽しい時間を過ごしたい!」という方におすすめのインナーケアアイテムをご紹介します!



日本人の肌を考えてつくられた、日本生まれの飲む日焼け止め


こちらは、2018年の春に発売された「ヘリオホワイト」。
日本生まれの“飲む日焼け止め”として、とても注目されている美容補助食品です。


UVケア成分として世界中で知られている、シダ植物から抽出される成分「ファーンブロック」のほか、
「ハトムギエキス」「ビタミンB6」「ビタミンB2」など、肌にとって嬉しい成分も配合されています。


日焼け対策としてだけでなく、美肌に必要な栄養素も摂取できるなんてとても嬉しいですよね^^


個包装になっているので、持ち歩きにも便利です。



これまで、飲む日焼け止めは海外製のものが多く、購入先も限られていましたが、ヘリオホワイトはドラッグストアなどで手軽に購入できますよ。


からだの内側から紫外線の影響を受けにくい肌を目指したい方は、ぜひ取り入れてみてくださいね。


できてしまったシミ・そばかすも、諦めずに対策を。


また、紫外線対策をしていたのにシミ・そばかすができてしまったという方は、「トランシーノ ホワイトクリアC(第三類医薬品)」もおすすめ。


こちらは、シミ・そばかすのもととなるメラニンの生成を抑制するだけでなく、過剰につくられたメラニンを無色化する効果があります。
また、肌のターンオーバーを整えてメラニンの排出を促すため、できてしまったシミ・そばかすの対策になりますよ。


こちらは医薬品なので、必ず用法・容量を守って、肌の様子を見ながら服用してくださいね。



今回ご紹介したようなインナーケアは、日頃の紫外線対策や美白スキンケアアイテムと併用することが大切。


日焼け止めを顔や体に塗ったり、日傘や帽子を身に着けたりすることで、紫外線から肌を物理的に保護することができますし、
美白成分の入ったスキンケアアイテムでお手入れすることで、未来のシミ・そばかすを防ぐことが期待できます。


何かひとつのアイテムに頼ったり、偏ったお手入れをしたりするのではなく、バランスの良いお手入れを意識してみてくださいね。


紫外線に負けない肌をつくるためにも、この夏はこうしたインナーケアアイテムを上手に取り入れてみましょう!

Profile

橘めぐみ

橘めぐみ

大手化粧品メーカーの美容部員を経て、美容メディアの編集者に。現在は「LBR」(http://lbr-japan.com/)の編集を主に担当するほか、2018年4月より「日本すっぴん協会」において美容コラムを連載開始。 化粧品検定1級、コスメコンシェルジュ、化粧品成分上級スペシャリスト、メイクセラピーアドバイザー、スキンケアマイスター、コスメマイスターの資格を保有する。趣味は、週末に美味しい“かき氷”店めぐりをすること。

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