日本すっぴん協会

目元にちょっとだけトレンドをのせる、秋のシンプルパープルメイク

2019/10/15

コラムニスト : 千国めぐみ


こんにちは!
ようやく秋らしい季節になってきました。
ジャケットやブーツを取り入れられるようになって、ファッションもこれから楽しくなってきますね~!

私は秋メイクをがっつり楽しむ!というより、ファッションに合わせてちょっとだけトレンドを取り入れて楽しむのが好きで、今はとってもパープルを取り入れたい気分です。
なので今回は、服に合わせやすいシンプルなパープルメイクを紹介したいと思います。

今回のおすすめはこちら。


リキッドよりはペンシル気分なので、パープルのペンシルアイライナーを主役にしてメイクしたいと思います。

目元はメイクアップフォーエバーアーティストカラーペンシル 902(ヴァーサタイルバイオレット)」とフーミーの「マルチライナー deeper(キラキラピンク)」。

眉はKATEの「ラスティングデザインアイブロウW N(FL) BR-1」、
リップはNARSリップスティック/オリジナル 2967(ウォームシナモン)」です。


色を際立たせたいので、マスカラ、チークはナシです!



ベースメイクを済ませたら、まず、眉が濃くならないよう、眉から始めます。
メイクをするときは“綺麗に丁寧に”、よりも“ナチュラルの延長で自然に”が好みなのとオシャレに仕上がるコツかなと思います。

カチッとした眉にならないよう、チップの部分でさっと軽く眉をなぞります。
眉頭や眉尻が濃くならないよう、眉の真ん中あたりの一番眉が濃く生えているところを中心に、自然の眉の濃淡を変えないように軽いタッチでつけるのがポイントです。
そのあと、眉が足りない部分は、ペンシルを毛流れに合わせて立て
1本ずつ植えていくように描いていきます。
ここも、濃くならないようグリグリと描かず、さっと軽く描いていきます。



次に、軽くビューラーをして、アイラインを引いていきます。黒目のちょうど端の部分から下げすぎないよう、ラインの終わりが目頭より少し上ぐらいになるように、目尻部分を開けて描きます。


ラインがうまくきまったら、何度かなぞって濃くしていきましょう。
その後、ペンシルを少し横に倒して、まつげのキワの部分に薄くパープルをのせる気分で軽くさっさっとラインを引き、目尻部分と繋げていきます。
目尻部分にかけて、アイラインでグラデーションを作る感じです。


アイラインが引きおわったら、次はフーミーのマルチライナーで、下まつげのキワ部分を軽くなぞって、うすーくラインをいれます。
ニュアンスで、ほんのり目を大きく見せる目的なので、目立たないくらいで大丈夫です!



最後にリップ。パープルを目立たせたいので、ちょっと抑えめな色にします。
直塗りで、少しキワを指で拭ってぼかしたら完成です!




トレンドのカラーメイクは、アイメイクが一番取り入れやすいかな~と思って、紹介してみました。

今回使ったメイクアップフォーエバーのアイライナーは、柔らかく濃淡をつけやすく、発色がとても綺麗なので、他の色もおすすめです!
それと…マスカラなしだとなんとなく物足りない方は、茶色のアイライナーでインサイドラインを入れるのがおすすめです。




以上、ファッションに合わせやすいシンプルパープルメイクでした。
秋のおしゃれに、参考にしてもらえると嬉しいです!

Profile

千国めぐみ

千国めぐみ

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1988年7月5日、埼玉県生まれ。「mina」(主婦の友社)、「with」(講談社)、「steady.」(宝島社)でレギュラーを務める。ほか「美的」(小学館)、「MAQUIA」(集英社)など雑誌出演多数。アロマテラピー検定1級、アロマセラピスト、化粧品成分検定1級、化粧品成分上級スペシャリスト、美容薬学検定1級、漢方養生指導士、薬膳漢方検定、コスメマイスター、スキンケアマイスターの資格を保有し、美容に関する幅広い知識を持つ。

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