日本すっぴん協会

テカリの気にならないツヤ肌へ。この夏の肌づくりを伝授!

2019/06/18

コラムニスト : 千国めぐみ


こんにちは!
もう梅雨というより夏のような日差しになってきました。


暑くなってくると同時に気になってくるのがテカリ。
今はツヤ肌ブームと言われていますが、ツヤとテカリはなかなかジャッジが難しかったりします


ツヤ肌アイテムを使って自然な肌のツヤを活かしたいけれど、この時期の汗や皮脂が原因で起きるテカリがでてきてしまっては、どうしても脂っぽい肌に見えちゃいますね。
けど、気になって抑えすぎてペタッとマットすぎるのも今のトレンドの気分的にちょっと不自然に見えてしまいます。
そこで、ツヤ肌に見せつつ、テカリが気にならず脂っぽく見えない肌づくりのポイントを紹介したいと思います。




使うのはこちら。
マキアージュのフラットチェンジベースです。


テカリや皮脂崩れを抑え、さらっとシルキーに仕上がるベースで、透明感も増してくれる優秀アイテムです。
テクスチャーも軽く伸びがよく、薄く仕上げられるので仕上がりも自然。長時間でもストレスがなく、ジャータイプで部分使いしやすいのもポイント高めです。

さて、こちらを部分的に使っていくのですが、
使っていく場所が重要ポイントです!
ツヤを活かすように、テカリがちで、脂っぽく見えやすくなってしまう部分だけにつけていきます。




まず、
こめかみ
ここは汗の影響でテカリやすく、髪をまとめたりアップにした時に意外と目立ってしまう部分。
ハンカチでこまめに汗を拭いても、ふと気づくと夕方あたりにどうしても悪目立ちしてしまう部分です。
ここに少しだけフラットチェンジベースをとり、薄く伸ばしていきます。
部分的におさえたいので、量はほんのちょっぴり、小指の先くらいで大丈夫です。


次に、おでこから鼻にかけて、眉間の間の縦まっすぐ一直線のライン
ここを抑えていきます。
Tゾーン全体を抑えたほうがテカリは目立たなくなりますが、おでこは抑える範囲が広すぎると面積が広い分一気にマット肌っぽくなってしまいます。
ツヤ肌感を活かしていくことを忘れないように!
気をつけながら少しずつ薄く伸ばしていきます。


最後に、あごの凹み部分
ここは意外と汗が浮き出てきやすく、そしてテカると脂っぽく見えがちな場所。
ここも小さくとってのせていきます。

これで、ツヤ肌感を活かしつつ、テカリがきにならないベース作りが完成しました!

▲場所をわかりやすくすると、このピンク色で塗ったあたりです。



おまけとして…
長時間出かける日は、イニスフリーのノーセバム ミネラルパウダーを髪の生え際に入れると、汗がながれにくくなります。


汗を抑えてブロックしてくれるので、長時間のお出かけでもよりテカリにくくなります。
これは韓国のアイドルたちが汗がたくさん出るライブの時などにも使用しているそうです!



自然なツヤ肌は肌だけでなくその人自身も健康に明るく見せてくれるので、これからの夏メイクにとってもぴったりです。

ラメシャドウで思いっきり夏っぽく遊んでも可愛いし、カラーマスカラもおすすめです。
テカリの気にならないツヤ肌で、メイクを思いっきり楽しんでください!

Profile

千国めぐみ

千国めぐみ

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1988年7月5日、埼玉県生まれ。「mina」(主婦の友社)、「with」(講談社)、「steady.」(宝島社)でレギュラーを務める。ほか「美的」(小学館)、「MAQUIA」(集英社)など雑誌出演多数。アロマテラピー検定1級、アロマセラピスト、化粧品成分検定1級、化粧品成分上級スペシャリスト、美容薬学検定1級、漢方養生指導士、薬膳漢方検定、コスメマイスター、スキンケアマイスターの資格を保有し、美容に関する幅広い知識を持つ。

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