日本すっぴん協会

恋愛心理士
岸川菜月
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@natsuki_0401 https://ameblo.jp/kurumi401/
恋愛心理士・恋愛夫婦アドバイザー/32歳/メンタル心理カウンセラー取得・夫婦問題カウンセラー取得・フランスパリ美容学校 ELYSEESMARBEUF
DRAINAGE ESTHETIQUEディプロマ取得・日本エステティック協会認定エステティシャン取得・AEA認定エステティシャン取得・まつ毛エクステlonglongeyelashディプロマ取得・カラーセラピスト取得/乾燥肌/(肌悩み)毎月のホルモンバランスによって肌質が左右されます/私自身、数々の美容法を試し、最終的にたどり着いたのが心理学を用いた美容法です。心と美肌の関係性や化粧品を使わずとも心のケアで肌がキレイになれるアンチエイジングも経験談を踏まえてシェアしていきます。

健やかさと美しさのためのスキンシップ #パートナーと深める美容

2019/11/06

“大切な人と穏やかに、健やかに過ごしたい”
ヒントは、日々のスキンシップにあるかもしれません。
毎日のケアもひとりより、2人でやる方がきっと楽しいはず!

美容と恋愛のアドバイザー 岸川菜月が、
健やかさと美しさを支え合うための、パートナー美容をご紹介します。

突然ですが、あなたは普段からパートナーとスキンシップを取れていますか?


※ここでのスキンシップとは、会話、ボディタッチ、デート、食事など、パートナーと関わる行動すべてを含みます。



今回、20~40代の男女に「パートナーとのスキンシップに満足していますか?」というアンケート調査を実施したところ、


満足している…11%
満足していない…89%

との結果が出ました。



(2019/09/20実施/筆者Instagramストーリーアンケート機能調査/n=186)



なんと、約9割の男女がスキンシップ不足を感じていたのです。


普段は仲良く過ごしていても、肌の触れ合いに関してはマンネリ化を感じている人も多い様子。


さらに取材を続けると、

「自分からは甘えられない…」
「そんな年齢でもないし…」
「今さら恥ずかしい…」

こんな本音が聞こえてきました。


多くの人が、本当はスキンシップを望んでいるのに我慢をしているのです。



これでは、カップル愛や夫婦愛によって内側から湧き出ると言われているホルモンに影響があるのはもちろん、
心理学の観点から見ても、精神面に悪影響を及ぼします。



スキンシップから得られるドキドキや刺激、または安らぎや安心感、ぬくもり、
これらは全て一人では叶えられない、大切なことばかりです。



実は、私は19歳まで無月経無排卵症でした。


それは、痩せすぎなどの身体の状態が関係しているのだと思っていましたが
(もちろんそれも原因のひとつではありますが)
なんと、夫と出会った翌月から徐々に改善し始めたのです。


薬を飲んでも、食事療法をしても望みが薄かったのに、とても不思議でたまりませんでした。


そこから、
パートナーと過ごすことで分泌される女性ホルモンって侮れないな、
と感じたことを、今でもハッキリ覚えています。




あくまでも私の体験談であり一例ですが、
愛する人とのコミュニケーションが身体に及ぼす影響力は素晴らしいものばかりです。





パートナーとのスキンシップを意識するだけで
脳内でセロトニンが分泌され、幸せホルモンの活性化に繋がったり、
パートナーと会話が増えることで
知らずに溜まっていたストレスが軽減されたりします。


パートナーと日々コミュニケーションを取り、深め合うだけで
美容と健康に良い影響を与えてくれるのです。




これから、私が伝えていきたいのは、
健やかさと美しさを支え合うための、“パートナー美容”



近年、メンズコスメやシェアコスメが話題となっていますが、そういったアイテムを使うのはもちろん、
一緒にできるマッサージや美容・健康法を取り入れることで、スキンシップによる相乗効果も期待して、
もっとお互いの身体を分かち合い、お互いの気持ちを理解し合い、
お互いがキレイで健康な状態を目指せる可能性を広げていきたいと思っています。



美は、一生の課題でもあるもの。


だからこそ、お互いが美しく、より魅力的にいられるように、
そしてパートナーとの関係も良好になるように、
全てのいいとこどりを一緒に目指して叶えていきましょう。

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