日本すっぴん協会

美人研究家
石井綾
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@aya1001aya https://ameblo.jp/aya207016
美人研究家/35歳/遺伝子解析アドバイザー・ホリスティックビューティーアドバイザー・マクロビオティックコンシェルジュ・インナービューティーダイエットアドバイザー・骨格診断ファッションアナリスト/乾燥敏感肌/(肌悩み)乾燥・ニキビ/「透明感×女っぽさ=美人」という独自の定義をベースに“年齢を重ねるたびに美しくなる人”“年齢を重ねても美しい人”の秘訣を内面美と外見美の両方から研究し、ブログ等で発信中。

お肌がベストじゃない日を“ベター”に。色はどこから味方につけるべき? #透明感のつくりかた

2020/02/26

“年齢を重ねる度に美しくなる人”の共通点は「透明感」。
いくつになっても「透明感のある人」でいられるように。年齢を重ねることを楽しいと思えるように。
美人研究家・石井綾が、30歳からの「透明感のつくりかた」をご紹介します。

「いつでもベストなお肌でいたい」


自然とこんな願いを込めながら
日々スキンケアやインナーケアを
積み重ねている方が多いのでは?


ただ、時には
「ベストじゃない日」だってあるもの。
特に30代に突入してからは
環境の変化・身体の変化の影響がお肌に出やすいな・・・と
実感することもあるでしょう。


そんな「ベストじゃない」日でも
「ベター」にできれば、気分は違いますよね。





さて、パーソナルカラーの認知度が高まっている今
“自分にとっての似合う色は何か?”を
ご存知の方も増えてきました。


今回は、
30代に突入したオトナ女性にこそおすすめしたい、
どのように自分に似合う色=パーソナルカラーを味方につけるべきか
まずこの場所から取り入れていただきたいという“パーツ”
をご紹介します。



いまからお伝えする2つのパーツをおさえることで、
ベストじゃない日も
ベターに近づけていくことができるはず。




1. 口元に、あなたにとって最高の“色”を


リップカラーは
「似合う色」を1本持っておくと本当に心強い‥!
(わたしも何度救われてきたことか・・・)


似合う色は、身につけることで

お肌の透明感がグッと上がる

血色が良く見える

シミ・シワ・ニキビ跡などが目立ちづらくなる


など、美人度をあげてくれる嬉しい効果ばかりです。
ひと塗りで強い味方になると
私はいつも感じています。



「お肌のカバーなら、大事なのはファンデーションじゃない?」


確かにそうなのですが、
唇は、顔のパーツの中でも
一番「濃い色」をのせる部分。
すなわち一番目につきやすいところ。


だからこそ、リップカラーが強く作用するのです。




2. “額縁”にあなたをうつくしく彩るカラーを


そして、ヘアカラー。


髪は顔の額縁
このフレーズが現すように
顔は髪に囲まれていますよね。


ですからヘアデザイン次第で他者に与える印象も変わってくるでしょう。
額縁が“顔の見え方”に与える影響は
計り知れないものがあるのです。


髪“型”が大切なのはもちろんのこと、
ヘアカラー次第でお肌の透明感は変わってくる
こう言っても過言ではないくらいだと私は考えています。


似合うヘアカラーを取り入れることで
ベストな日は“よりベストな肌”に
みせることもできますよ。



ベストじゃない日もベターな私であるために。
「似合う色」はそんな時のお守り的存在になってくれます。
ぜひ上手に活用してみてくださいね。

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