日本すっぴん協会

美人研究家
石井綾
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@aya1001aya https://ameblo.jp/aya207016
美人研究家/35歳/遺伝子解析アドバイザー・ホリスティックビューティーアドバイザー・マクロビオティックコンシェルジュ・インナービューティーダイエットアドバイザー・骨格診断ファッションアナリスト/乾燥敏感肌/(肌悩み)乾燥・ニキビ/「透明感×女っぽさ=美人」という独自の定義をベースに“年齢を重ねるたびに美しくなる人”“年齢を重ねても美しい人”の秘訣を内面美と外見美の両方から研究し、ブログ等で発信中。

透明感美人は美肌だけでは完成しない。「内面も美人」になる方法 #透明感のつくりかた

2020/01/18

“年齢を重ねる度に美しくなる人”の共通点は「透明感」。
いくつになっても「透明感のある人」でいられるように。年齢を重ねることを楽しいと思えるように。
美人研究家・石井綾が、30歳からの「透明感のつくりかた」をご紹介します。

透明感とはインナービューティーあってこそ生まれるもの。



“インナービューティー”と聞くと
食事などで身体の内側から美しくなること
とイメージしますよね。


もちろん、それって
透明感のあるお肌作りには欠かせないのですが
実は、もう一つ大事な「インナー」があります。


それは「内面」
つまりメンタル・マインド面です。


ちょっとイメージしてみて下さい。


どんなに“透明感のある美肌”でも
内面がいつも不平不満で溢れていたら・・・


発している言葉はどんなでしょう?
かもし出ている雰囲気は?


きっと、何をしても愚痴や文句が多くて
「不幸オーラ」が発されているはず。


不幸オーラを感じる女性って
「透明感美人」とは言えないかな、と私は思っています。


今回は、お肌だけでなく
内面からも透明感美人になれる方法をお伝えしますね!


内面から透明感美人になるための方法3つ



1.ネガティブな感情は抑え込まない。引きずらない。


透明感美人は、いつもポジティブなのか?
答えは「NO」です。


大いに落ち込むし、不安になるし、怒りもする。
でも、引きずっていないからポジティブに見えるのです。


引きずらない理由は
無理やりポジティブに変換して抑えるのではなく
その感情をしっかり感じきり、ちゃんと昇華しているから


思いっきり落ちると、スッキリして
前に進む気力が湧いてきますよ。
ノートなどに、書き出すのはとても有効です。


2.どんな自分も受け入れる。自分を否定しない。


失敗したり、うまくいかなかったり
できないことがあったり。


人は、そんな時に「こんな私じゃダメだ!」と
自分で自分を否定したり責めたりしがちです。


でもね、どんなスゴイ人でも完璧な人はいません。
できないことや苦手なこと、弱さがあるのも「自分」です。


私の周りにいる透明感美人は
失敗したら、反省はするけれど自分を責めない
弱い部分がある自分も「これも私」と
受け入れて、できることに全力投球しています。


その“潔さ”が、透明感につながっているなと感じています。


3.自分の「ある」を見出す


あなたは、他人と比べて「私にはこれが無い」と
“無い無い探し”に時間とエネルギーを割いていませんか?


不幸オーラって欠乏感も由来するもの。


透明感美人って、満たされ上手です。
満たされ上手な理由は「ある」を見出す力がとても高いから。


どんなに小さなことでも、
あなたに「ある」という事実には変わりないのです。


最初は難しくても、意識して見出していくと
簡単にできるようになりますよ!



内面が整ってくると
ストレスも軽減され、結果美肌にもつながります。


2020年は「内面」というインナーも美しく整えていきましょうね♡

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