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可愛くなるためには土台のお肌づくりから。ライフステージが進んでも、いつまでも“女”を意識して – 平尾優美花



吸い込まれそうな大きな瞳となめらかな肌を持つ、モデルの平尾優美花さん。ドーリーなお顔立ち、身長148cmの小柄なスタイルは、女性でもドキッとしてしまうほどの可愛さ!
そんな平尾さんは、ことし9月に結婚・妊娠とおよそ6年間レギュラーモデルを務めた「Popteen」卒業を発表されたことでも話題。今回は、美肌の秘訣や妊娠中のボディケア、今後の抱負までを伺っていきます!


中学生の頃から、母のすすめで化粧水・乳液を使っています!

―平尾さんは、スキンケアには昔からしっかり取り組むタイプでしたか?

平尾さん : 私は子供のころ外で遊ぶことが好きで結構日焼けをしていたんですけど、母が「スキンケアをちゃんとやりなさい」という人で、母の(スキンケアアイテム)を使って始めた感じでした。
その後は、夏場だったら美白のさっぱり系を買ってきてくれたり、冬場だったら保湿のしっとりしたものを買ってきてくれたりして、言われるがままに(笑)中学生の頃から化粧水と乳液は使っていましたね。

―美容感度の高いお母さまですね!

平尾さん : そうなんですよ。母は夏場も化粧水を冷蔵庫で冷やしてくれたり、日焼けしてしまった時には「冷やしてちゃんと保湿しなさい」と言われたり(笑)、当時から毛穴の引き締めや、日焼け後のパックに冷やした化粧水を使ったりしていました。

スキンケアは清潔な手で、顔への刺激は極力避けて

―その後、ご自身でスキンケアを選んでいくようになったのは、いつ頃からですか?

平尾さん : 本当に自分で選んで買うようになったのは、17~18歳の時にこのお仕事を始めてからですね。私はすごく乾燥肌なのですが、(お肌は)ツヤ感が出るようにスキンケアを丁寧にするようにしています。

―スキンケアの時は、どのようなことを大切にしていますか。

平尾さん : 手を、清潔な状態でスキンケアするようにしています。寝る時も枕カバーは頻繁に洗って、清潔に保つようにしていて。あとは、私はお風呂上がりに身体はタオルで拭くんですけど、顔は刺激が良くない気がしていて拭いていないんです。乾ききる前に化粧水を始める感じで。コットンを使うよりも手で包み込んで、浸透させるようにしていますよ。
どんなにアイメークとかをしていても、ベースがしっかりしていないと全体的に可愛くはなれないと思っていて、素肌っぽいベースで可愛くなるには肌が一番大切かなと思っています。


肩コリを治して、小顔に近づけて

―平尾さんはきゅっとしたフェイスラインも印象的です! 小顔のために何か気をつけていることはありますか?

平尾さん : 見た目の部分で、肩のコリが首の長さだったり、小顔に関わってくるのかなと思っています。あさって結婚式があるんですけど(※インタビューは2017年9月15日に実施)、それに向けてエステに通っていて。肩のコリを本当に取りたくて、コリが取れたら顔自体がちっちゃくなったというか、すっきりして見えるようになったんです。スキンケアはデコルテまですることが大切だと思っているんですけど、顔をキレイに見せたいなら顔のケアだけでなくて、デコルテにパックをしたり、肩のコリにも気を付けていくことが大切なのかなと思います。


妊娠線のケアには、オイルとクリームを併用!

―今はご妊娠中で少しケアの仕方が変わったところはあるかと思いますが、スタイルキープのためにどのような習慣をお持ちですか。

平尾さん : 妊娠する前までは、筋肉をつけて代謝を上げるためにも、パーソナルトレーニングに通っていました。今は妊娠して結構むくみやすくなったので、塩分を控えるようにしたり、身体を温めたり、足を中心にオイルでマッサージするようにしていますよ。

―妊娠線のケアは、どのようにされていますか?

平尾さん : オイルをお風呂上がりに、朝にニベアのクリームをぬっています。朝晩2回で、お腹や胸、太ももやおしりといった丸みが出てくる部分にぬるようにしていて。オイルとクリームは人によってどちらがいいか違うと聞いたので、私は両方ぬるようにしています。


キレイのためには、“自分を知る”ことが大切!

―平尾さんが、日々キレイをつくっていくために、心掛けていることについても教えてください。

平尾さん : 私は結構、気持ちが大事だと思うんですね。実は私はあんまり野菜が得意じゃなかったりするんですけど、無理してストレスを溜めないように、日々ハッピーにいきたいなと思っていて。
これが(美容に)良いというものも、ツラいと感じたらやらないようにしています。2~3年前にダイエットにすごく頑張って取り組んだ時期があったんですが、その時は全然体重が減らなかったんです。お肌のコンディションにも影響して、ちょっと疲れてしまって。でもその時に、いいやと思ってお菓子とかも少し食べ始めたら、体重が減ったんですよ。

―頑張りすぎてしまうより、心地いいラインというのが大切になってくるんですね。

平尾さん : 例えばお肌のこともスキンケアも全部習慣で、毎日のことなので、日々続けられることが絶対にいいと思うんですよね。無理のない範囲で気持ちを保つというか、自分を知ることが大切なのかなと思っています。


いつまでも“女”を意識して

―最後のご質問になりますが、平尾さんは「Popteen」の卒業を発表されただけでなく、これからお母さんにもなるということで、新たなステージに進んでいくタイミングなのかなと感じます。今後の抱負についてもお伺いできればと思います!

平尾さん : やっぱり奥さんになってもお母さんになっても、いつまでも女を絶対に忘れたくないなって。家では旦那さんにすっぴんや寝起きの素の部分も出すんですけど、毎日ぼさぼさのままじゃなくて、家にいる時も気をつけようとか、パジャマは可愛いのを着ようとか、そういうのが全然苦じゃなくて。それを友人に話すと「家にいる時くらいさ~、疲れない?」って言われたりするんですけど、私はそれが疲れなくて、むしろそうしたいなと思っているんです。自分のためでもあるし、だんだん年を取っていったり、お母さんになっていったりするにつれて、自分が女じゃなくなっていく方がつらい。いつまでも“女”でいたいなと思っています!


平尾優美花
1993年10月26日、福岡県生まれ。
18歳よりおよそ6年間「Popteen」レギュラーモデルを務める。ほか「美人百花」や「LARME」でも活躍中。YouTubeの「ゆみちぃ channel」において自身のメーク法などを紹介している。私生活では、2017年9月に結婚・妊娠とPopteen卒業を発表したことでも話題に。現在発売中の「Popteen」11月号(※2017年9月30日(土)発売)では、卒業企画を掲載中。

Posted:

2017/10/11

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