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モデル・里海に聞く、マットよりも“ちょっと濡れた肌”が30代の今の気分。

このページは、メークをして撮影しています。


ハッピーオーラに溢れ、チャーミングな可愛らしいさとサッパリした男らしさとでもいうべき魅力が同居する、モデルの里海さん。
「Domani」や「CLASSY.」などで活躍し、そのセンスも多くの女性の憧れの的! そんな彼女は、すべすべとした健やかな美肌が印象的でした。
今回は里海さんに、ご自身の肌歴やハッピーオーラの秘密、アンチエイジングに関するお話までを伺ってきましたよ。2回にわけてお届けします。

お肌の歴史は「美白期・日焼け期・美白期」


―まずは、里海さんのスキンケアのポイントから伺っていきたいと思います。よろしくお願いします!

里海さん:私は肌が強いのでそこまでのトラブルというのはなかったんですけれど、年々乾燥が気になるようになってきました。最近はクリームのあとにおでこと口周りなどに少しだけ、「クラランス」のオイルを使うようにしていますよ。

―これまでのご自身のお肌を振り返ってみて、いかがですか?

里海さん:もともと基礎化粧は好きで、14歳の頃からティーン誌に出ていたんですけれど、その頃からしっかりスキンケアするようにしていましたね。
高校生の頃は“ちょっと焼けた肌”が流行っていましたが、その時も日焼けには気をつけていて。
でも、二十歳くらいで焼きはじめちゃったんです(笑)。そこから最近になってまた日焼けに気をつけるようになり、毎日UVを欠かさないようになりました。



スキンケアは豊富なラインナップでお肌を慣れさせず、気持ちも楽しく!


―里海さんのスキンケアのポイントは、どのようなところにありますか?

里海さん一つのアイテムにとどまらず、いろいろなものをいつも使うようにしています。そうすると、肌がちょっと変わるんですよね!
“今日はこれにしようかな”という気分で結構変えたりしています。

―お肌も、決まった化粧品だとそれに慣れていってしまうこともありますものね。

里海さん:そうなんです。化粧水だけでも、「SK-II」や「クラランス」、「Aesop」、「DECENCIA」などいろいろなものを使っていて(笑)。

―それだけあると、化粧品の収納を開けた時もなんだか素敵な気分になりそうですね!

里海さん:(棚を)パッと開けると、バッと並んでて。楽しいですよね!

―里海さんはお仕事などで海外に行かれることも多いようですが、旅行の時のスキンケアで工夫されていることはありますか?

里海さん:ボトルで持っていくと重いし、ミニボトルだと小さくて不安になってしまうので、パックはいつも持っていくようにしています。そうすると、ホテルがもし乾燥していても無敵だなって(笑)。



年齢を重ねた肌は“ツヤ感”が大事


―30代の里海さんですが、年齢を重ねる中でメークにも変化はありましたか?

里海さん:若いころは“マット”な感じが耐えられたんですけれど、今は乾燥が気になるようになったので、マットだと顔がきつくなってしまう感じがしていて。
少しうるおいを見せるために、ランコムのリキッド状のチークを使っています。そうするとちょっとだけ濡れた感じになるので、粉チークとは違って鮮やかさが増すんですよね。

―内面もにじみ出るような、自分らしい鮮やかさをメークでも出していきたいですよね。

里海さん:そうですね。私は昔から大人っぽい顔をしてたからということもあって、あえて実年齢よりも下げていくスタイルにするよりも、年相応に似合っているものを着て、似合っているメークをして、しわができても素敵に見えるような年の重ね方をしていきたいなと思っています!



里海

1986年3月30日生まれ。東京都出身。「Domani」(小学館)や「CLASSY.」(光文社)、「steady.」(宝島社)などのファッション誌で幅広く活躍するほか、「東京ガールズコレクション」「神戸コレクションコレクション」などコレクション出演も多数。カラーコーディネーターやインテリアコーディネーターなどの資格を保有し、持ち前のファッションセンスに定評がある。自身のライフスタイルを載せたInstagramも人気を博している。

Posted:

2018/01/08

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