日本すっぴん協会

すっぴんの楽しみ方やすっぴん美肌づくりのお作法を探る、日本すっぴん協会の公式サイト

滑らか美肌のモデル・石川理咲子が語る“ゆらぎ肌”と向き合うコツって?



ハッピーオーラに溢れた笑顔と、滑らか美肌が印象的なモデル・石川理咲子さん。その美肌の秘密は、季節によって変えるスキンケアにあるようでした。スキンケアのポイントからリラックスタイムのコツまで、石川さんのキレイの秘けつを伺っていきます。


乾燥肌と向き合うコツは、季節によって変えるスキンケアにあり

―凹凸のない滑らかな美肌が印象的ですが、石川さんは、ご自身では自分の肌タイプをどのように捉えていますか?

石川さん : 私は乾燥が気になっていて、保湿をしっかりしないと冬は結構カサカサしてくるんです。また、これまであまりにきびや肌荒れに悩まされたことはなかったんですけれど、25~26歳から季節の変わり目に肌が荒れやすくなってしまって。

―確かに季節の変わり目は要注意ですよね。

石川さん : (荒れてしまった時に)保湿が大切だと思ったので、化粧水前の導入としてオイルを取り入れたりしています。私は季節の変わり目にスキンケアを変えることが多くて。今は肌がゆらいだ時のラインを使っているんですよ。


高校生くらいから、紫外線対策を意識し始めました

―季節によるお肌のコンディションによって、スキンケアを変えていらっしゃるんですね。UV対策についてはいかがでしょうか?

石川さん : 高校生くらいから(紫外線対策を)“ちゃんとしなきゃ”という意識で、ここ5年くらいはずっとラ ロッシュ ポゼのUVイデア XLを使っています。UV対策と乾燥対策は、今後のお肌のためにもしっかりやっていきたいなと。

ショウガをたっぷりすって、冷え性対策を

―今後のエイジングケアにもつながっていきそうですね! 食事面で心掛けていることはありますか?

石川さん : 私は冷え性なんですけど、冬の時期はよくショウガを取り入れています。お味噌汁やスープにショウガをたっぷりすって入れると、とても身体が温まって。
あとは、水分はしっかり摂るようにしていることと、青汁ですね。青汁は豆乳で割って飲むと、抹茶ラテみたいな感じで飲みやすくて。冬は温めてもいいですし、便通も良くなりますよ(笑)。


外食は楽しんで、調節は家で

―青汁は飲みづらい印象だったのに、ちょっと取り入れてみたくなりました! 食べ過ぎてしまったな、という時にしていることはありますか?

石川さん : 私は外食をする時は、あまり“これは食べない”とかを気にしていないんです。楽しむために、外では好きなものを。調節は家で、一人の時にするようにしています。

肌にも使えるハーブのアロマがお気に入り

―その方が、気持ち的にもめりはりがつきそうです。石川さんは、ご自宅でのリラックスタイムに心掛けていることはありますか?

石川さん : 蛍光灯のような明るい光ではなく、夜はオレンジっぽい光で過ごすようにしています。
あとは、アロマですね。肌にも使えるオイルで、ナリンの「ハーブオイル33+7」を首すじにぬって寝たりしています。すごく香りが良くって、大きいサイズと小さいサイズがあるんですが、私は小さい方を出かける時にも持ち歩いているくらい(笑)。

―どんな香りか気になってきました! 最後になりますが、「日本すっぴん協会」の読者にメッセージをいただけたらと思います。

石川さん : 私もそうなんですけれど、女性って例えば生理前に肌が荒れてしまったり、肌に出てくると“今日はメークしたくないな”と感じてしまったり、悩むこともあると思うんですね。
気持ちと肌が影響し合っているところがすごくあると思うんですが、こう、気持ちから明るくしていけば、肌にも良い結果になってくるんじゃないかなって。私も常に笑顔で、周りも明るくなるようなハッピーな雰囲気を持った人を素敵だなと感じますし、そうなりたいなと思っています。
あとは、この化粧品が良いと聞いても自分に合うかは分からなかったりするので、サンプルをもらって試してみるのも、女子ならではの醍醐味なんじゃないかなと思っています!


石川理咲子
1990年3月15日、愛知県生まれ。
「AneCan」(小学館)では、初登場からわずか5か月となる2014年11月号で専属モデルデビューを果たし、以降2016年12月号まで同誌専属として活動。現在は「Fine」(日之出出版)や「美的」(小学館)のほか、EXミステリースペシャル「広域警察9」(テレビ朝日)などでも幅広く活躍する。美容情報に詳しく、その飾らない等身大の着こなしも支持を集めている。

Posted:

2017/12/04

最新のインタビュー記事

注目のインタビュー記事